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Q サーフィンに必要な道具は何ですか?
A 必ず使う物は、サーフボード、ボードと自分をつなぐリーシュコード、ワックスです。その他に、真夏以外はウエットスーツを着用します。ボードをしまうボードケース、濡れたものを入れるバケツ、着替える時に浴びるお湯を運ぶポリタンクなどがあると便利です。
Q 長いサーフボードと短いサーフボードがあるようですが、どう違うのでしょうか?
A 長いサーフボードはロングボードと呼ばれています。ロングボードは、長さが3m前後あるため、着水面積が広く安定しています。比較的簡単にボード上に立つ事が可能になり、波に乗る楽しさを味わえます。
短いサーフボードはショートボードと呼ばれています。ショートボードは、長さが2mもないため、着水面積が少なくバランスをとるのが難しいです。波に乗れるようになるまでが少し時間がかかりますが、立てるようになると、ハードなアクションができます。また、その他にもファンボードと呼ばれるロングボードとショートボードの中間サイズ、特徴も中間にあるタイプのボードや、ここ数年ブームとなっているオルタナティブボード(トランジッションボード)など、サーフィンスタイルによって選ぶ形状は様々です。
Q ウェットスーツは着用したほうがいいですか?
A 答えは”はい”となります。ウェットスーツは、冷え対策はもちろん、ゴムに空気を含んだ素材のためワイプアウト(波に乗っている最中に転ぶ)した時に自分の体を水中から水面に運んでくれる役割もあります。水温と気温によって生地の厚さや素材が異なり、適切なモノを選ぶことで、快適なサーフィン時間を過ごすことができます。
Q リーシュコードとはなんですか?
A リーシュコードは、ボードと自分をつなぐ流れ止めのロープです。ワイプアウト(波に乗っている最中に転ぶ)したときに、ボードと自分が離れるのを防止するほか、他の人に怪我をさせないためにも必ずつけてくださいね。
また、サーフボードの大きや、波の大きさに合わせて長さと太さを使い分けます。
Q ワックスはどこにぬるのですか?
A ワックスは、サーフボードの水面側ではなく、自分が寝そべり、立ち上がるデッキ側に塗ります。ロングボードの場合は、3mの先端から末端まで、ショートボードは先端から3分の1には塗らなくてもOKです!スノーボードのワックスはより滑りやすくするために塗ると思いますが、サーフィンのワックスは滑り止めになります。
Q どこの海に行けばいいのでしょうか。
A 茨城県では、大洗町のサンビーチ(大貫、オオヌキ、つるかめ、ツルカメ、闘犬、トウケン、海の子、ウミノコなどと呼ばれます)や、鹿島市の平井海水浴場などがおすすめです。比較的遠浅で初心者でも安心なコンディションのことが多いです。
Q 一人でもできますか?
A 最初は既にサーフィンをしている人と一緒に行きましょう!海は、カレントと呼ばれる離岸流や、急な高波等さまざまな危険があります。しっかりとした知識を持った上級者と共に行動する事が望ましいですね。K2サーフでは、スタッフはもちろん、クラブ員もたくさんいるのでまずはお気軽にお店に来てください。